可愛いアザラシと触れ合える!アザラシシーパラダイスは動物好きなら絶対おすすめ!

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北海道
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北海道紋別市にある「アザラシシーパラダイス」という施設をご存知でしょうか?オホーツク海のほど近くにある「オホーツクとっかりセンター」内にある施設で、ここではアザラシとの触れ合い体験が楽しめます。施設の規模は小さいですが、他ではできないアザラシへのえさやり体験や、記念写真なんかも撮ることができます!
こちらの記事では、実際にアザラシシーパラダイスに行ってみた様子をお伝えします!

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飼育されているのは2匹のゴマフアザラシ

訪れた日がものすごい吹雪でした…

「アザラシシーパラダイス」は2015年にオープンした、アザラシと触れ合いができる施設。アザラシの水槽2つとトイレ、アザラシに関する本などが置かれた小さな小屋のみの小規模な施設です。私が訪れた日はものすごい吹雪だったのですが、基本すべて屋外にあるのであまり寒さしのぎはできませんでした……。

入場料は500円、高校生以下は300円開館時間は10:00〜17:00です。年中無休で、冬も開館時間が変わらないのが嬉しいところ。

そして、ここでは「あぐくん」と「日和ちゃん」という2匹のゴマフアザラシが飼育されています。どちらも丸っこい体が超キュート!

あぐくん

上の写真があぐくんで、31歳のオスのアザラシ。人間でいうと80歳くらいと高齢だそう。とても芸達者で人にも慣れています。

日和ちゃん

こちらは日和ちゃんで、5歳のメスのアザラシです。あぐくんに比べると、ちょっと気分屋のような感じがしました(笑)

えさやり体験や記念写真が撮れる!

この施設の魅力はなんと言っても、普段飼育員がやっているようなえさやり体験ができること!まずは飼育員の指示に従い、アザラシに芸をやってもらいます。アザラシと一緒にバンザイをしたり、くるくる回ってもらったり……芸はどれも可愛らしいものばかり!それができたらえさの小魚をあげましょう。

えさやりの時間は12:00、14:00、15:30の一日3回。えさやりができるのは各回先着5人までなので、少し早めに行って予約しておくのがおすすめ◎。えさやりができなくても、その様子を近くで観察することはできますよ。

また、ここは再入場が可能なので、えさやりの時間が来るまで、近くの「アザラシランド」や「オホーツクタワー」、カニの爪のオブジェなどを観光するのもおすすめです。

さらに、えさやりの後はアザラシと一緒に記念撮影もできちゃいます!こちらは、えさやりの5人以外も一緒に撮ることができます。

あぐくんの背中にタッチして記念撮影!

上の写真のように、アザラシに直接タッチして写真が撮れるんです!これは他の水族館などではなかなかできない体験!2匹ともとっても可愛いので、ぜひえさやりの時間を狙って訪れてみてくださいね。

冬には大人気の添い寝イベントも!

https://o-tower.co.jp/publics/index/47/より引用

アザラシシーパラダイスの人気イベントが、冬の時期だけ行っている「ごまちゃんと幸せ添い寝体験」。アザラシと雪の上に寝そべって写真が撮れちゃうんです!

2020年は2月1日〜29日の毎日開催しており、13時から約15分間。予約は前日まで平日は6人まで土日祝日は10人まで添い寝することができます。こちら人気のイベントのようで、土日祝日は早めに埋まってしまうことも。1月上旬から予約を開始しているようなので、早めの予約がおすすめです。

アザラシシーパラダイスへのアクセスは?

車の場合は、旭川紋別自動車道・遠軽ICから約1時間。オホーツク紋別空港からは、バスで約10分。電車の場合は、JR石北本線・遠軽駅下車、その後路線バスで1時間10分乗り「オホーツクタワー入り口」下車、徒歩で15分です。

公共交通機関を使っての観光もいいですが、できれば車での移動が時間を有効活用できるのでおすすめ。また、冬は何と言っても寒いので車が一番いいです。ただし、雪道の運転に慣れてない方は気をつけてくださいね。

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いかがでしたでしょうか?紋別というと流氷ばかりにスポットが当たりますが、ここまで間近でアザラシを見れる&触れ合えるのはこの施設ならでは。紋別を訪れる際には、ぜひアザラシシーパラダイスにも足を運んでみてくださいね。

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