十勝で行われる「ガンケフェス」の様子をレポート!

スポンサーリンク
北海道
スポンサーリンク

毎年7月に十勝の新得町で開催されている「ガンケフェス」をご存知でしょうか?今年で6回目を迎えた、「くったり温泉レイクイン」にて行われているアウトドア&音楽フェスティバルです。そんな素敵なフェスに今年(2019年)初参加(かつキャンプイン!)してきましたので、その様子をお伝えします!

スポンサーリンク

音楽とアウトドアが楽しめる、ガンケフェス

開催地である新得町を流れる十勝川の上流には、美しい緑と荒々しい岩肌をむき出しにした「ガンケ」と呼ばれる壮大な崖があります。このガンケを望む、くったり湖畔で開催されるのが「ガンケフェス」。アウトドア&横ノリカルチャーを取り入れた「山カルチャー」が楽しめるフェスです。

2019年で6年目という比較的新しいフェスで、フェス好きでも知らない人は多いのではないでしょうか。特徴は、音楽が楽しめることはもちろん、カヌーやSUP、クライミングなどさまざまなアクティビティが楽しめること。

おすすめはくったり湖で楽しめるSUP!最初はバランスを取るのが難しいですが、慣れたらSUPの上に立つこともできます。心地よい風を浴びながら遠くから聞こえる音楽を楽しめるなんて、最高に贅沢ですよ!

意外と難しいSUP。慣れると気持ちいい

もちろん、音楽もたっぷり楽しめます。ステージは2つあり、15組ほどのアーティストが出演していました。クラブミュージックっぽいものも多く、子供連れでもゆる〜く楽しめそう。実際、家族で参加している人もたくさんいました。

会場もゆったりとした雰囲気。子供と一緒に参加している人もたくさんいます

地元の食が楽しめる!フードエリアも充実

「ガンケフェス」では、フードエリアも充実しています。2019年は地元・十勝のお店を中心に10店舗が出店。カレーやピザなどの主食からこだわりのコーヒーやジュース、アルコール類もあります。お昼ご飯&おやつはここで食べちゃいましょう♡

私はお昼にカレーとそば粉を使ったビールをいただき、おやつにはドーナツを購入しました。どれもおいしかったですよ。夕方頃になると少しずつ売り切れが出始め、夜には店じまいしてしまうので、早めに行くのがおすすめです。キャンプインする人は、夜ご飯は自分で用意しておきましょう。

フードエリアでは地元・十勝の食が楽しめます

キャンプインで夜もゆったり

ガンケフェスには入場券とキャンプ付きの入場券があるのですが、キャンプ付きであれば夜までゆっくりと楽しむことができます。今回はキャンプ付きにしたので、その様子もお伝えします。

広々としたキャンプエリア。ここはCエリアです

キャンプエリアはA、B、Cの3つがあり、A、Bは売り切れてしまっていたため、今回はCに宿泊しました。上の写真がキャンプエリアCの様子ですが、地面は草がかなり生えており若干荒れています。ただ、石などは少ないので、寝心地は悪くはないです。

ちなみに、Aは芝生の手入れもされており環境は良さそうでしたが、今回はキャンプインの人が多かったためか、少しテント間が近い印象でした。BはA、Cのエリアと違い、フェス会場の近くにあるため、遅くまで賑やかな印象。また、Bは焚き火もできるので、焚き火をして音楽を聴いて遅くまで盛り上がりたい!という人はBがおすすめです。

炊事場やトイレなどはきちんと整備されており、きれいで使いやすかったです。また、お風呂はフェス会場隣の「くったり温泉レイクイン」を使えるので快適!もちろん歩いて行けるので、フェスでお酒を飲んで大丈夫ですよ。

ガンケフェスはゆる〜く楽しめるフェスなので、フェス初心者や家族、キャンプ初心者にもおすすめです。ガンケフェスが気になる人、参加しようか迷っている人の参考になれば嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました