旭川・美瑛・富良野の女子旅で訪れるべき観光スポット5選

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北海道
晴れた日に見ると、池の水が本当に青いです!
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北海道の中でも多数の観光スポットが集まる旭川・美瑛・富良野エリア。札幌からは電車で1時間半ほど、車でも2時間ほどで行くことができます。本記事では、そんな旭川・美瑛・富良野の中でも女子旅で訪れたい観光地をご紹介します!

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冬はペンギンの散歩も!旭山動物園

水の中で縦横無尽に泳ぐペンギンが見られる!

旭川といってまず最初に思い浮かぶ観光地が「旭山動物園」じゃないでしょうか?ペンギンの散歩で全国的にも有名ですよね。

そんな旭山動物園の魅力は、工夫の凝らされた展示の数々。シロクマやペンギン、アザラシなど動物の食事が見られる「もぐもぐタイム」(動物は日替わり)のほか、各動物の特徴や生体について解説した飼育員手書きの看板やボードも必見です。

また、旭山動物園は動物の行動や生活を見せる「行動展示」を日本でも早くに取り入れた動物園としても有名。上下に泳ぐアザラシが見られる円錐型の水槽や、海の中で素早く泳ぐペンギンが見られる水中トンネルなどがあり、動物の普段の動きを知ることができます。

飼育員手作りの展示もとってもかわいい♡

旭山動物園は旭川駅から車で30分ほど。駅からバスも出ているので、車がなくても訪れることができますよ◎

旭川動物園の見どころについては、以下の記事で詳しく解説しています。

やっぱり外せない定番スポット!青い池

晴れた日に見ると、池の水が本当に青いです!

写真映え◎のスポットとして外せないのが青い池。Macの壁紙にも使われ、世界的にも一躍有名になりました。

青い池はその名の通り、青の絵の具を混ぜたような不思議な色をしているのが特徴。池の水に含まれるコロイドという物質に太陽の光が当たると、人間の目には青く見えるのだそうう。あくまで「青く見える」というだけで、実際の池の水は透明らしいです。不思議ですね。

池の中には立ち枯れたカラマツの木々が残り、とても幻想的な雰囲気を作り出しています。この青い池がより美しく見えるのは、太陽の光がたくさん当たる晴れた日。写真映えを狙うなら、天気予報をチェックしてから行きましょう◎

さらに、冬の夜間はライトアップもしているそう。美瑛市街地から少し離れており、積雪も心配ですが、冬に訪れる際は夜もおすすめです。

7月はラベンダーの見頃!富田ファーム

夏に富良野を訪れるなら、ぜひ見ておきたいのが満開のラベンダー!富良野はラベンダーの見られるスポットがいくつかありますが、有名で規模が大きいのが「ファーム富田」です。

ラベンダーは「おかむらさき」や「はなもいわ」「濃紫早咲」など多数の品種が植えられており、微妙に色の違う紫のグラデーションを楽しめます。それ以外にもさまざまな花が植えられており、花畑はなんと13もあります!時期によって見頃となる花や花畑が違うので、訪れる時期によって違った花を楽しめますよ。

おすすめは7月中旬〜8月上旬頃(ラベンダーメインで行くなら7月中がいいです)。ラベンダーはもちろん、その他の花も咲きそろった鮮やかな花畑を堪能できます。敷地が広いため、すべての花畑を見たりカフェで休憩したりすると意外と長時間滞在になるので、時間には余裕を持っていくのがいいですよ◎

パッチワークの路

どこを走ってもどこを撮っても絵になる美瑛の丘

美瑛の市街地から少し外れた丘の方には「セブンスターの木」「ケンとメリーの木」「北西の丘展望公園」「ぜるぶの丘」など多数の写真スポットがあります。どこを撮っても絵になりますし、車で走っているだけで、周りの景色が本当にきれいですよ。

なかには駐車場がないスポットもあるので、車には十分注意して観光してくださいね。

北西の丘展望公園からの景色。ピラミッド型の展望台があるので、眺めが良くておすすめ
色とりどりの花がきれいな「ぜるぶの丘」

白ひげの滝

美瑛川に地下水が流れ込む「白ひげの滝」

びえい白金温泉の近くにある「白ひげの滝」。岩の間から染み出た地下水が美瑛川に流れ込む様子がきれいな観光スポットです。

滝の近くには行けないため、橋の上から眺めるかたちになります。滝の向こう側には十勝岳が見え、晴れている日には絶景が楽しめます。また、写真を見てお気づきかもしれませんが、美瑛川は青い池と同様、コロイドという物質が含まれていて少し川の水が青く見えますよ。

今回は、旭川・美瑛・富良野の観光スポットを5つご紹介しました。この地域は絶景スポットが多く、北海道らしい景色が味わえる地域でもあります。北海道旅行に行く際は、ぜひこちらのスポットにも足を運んでみてくださいね。

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