【定番⁉︎】買ってよかった!極東ロシアのお土産レビュー

スポンサーリンク
matryoshka アジア
スポンサーリンク

成田空港から約2時間半で行けるロシア・ウラジオストク。気軽な週末旅が楽しめる極東ロシアは、これからホットな旅行先になっていくはず!
ということで、今回は私が極東ロシアを旅行した際に買ってきたお土産品を紹介!こちらを参考に、ぜひウラジオストクでの買い物を楽しんでくださいね。

そのほかの極東ロシア旅行記は、以下の記事をどうぞ♪

スポンサーリンク

ロシア土産の定番!マトリョーシカ

matryoshka

ロシアといえば、マトリョーシカですよね。今回私は、自宅用とバラマキ土産用に全部で4つ購入。一番左のものは、手のひらサイズぐらいで、右の二つはキーホルダー(中にマトリョーシカは入ってません)。値段は左から、615ルーブル、500ルーブル、右二つは90ルーブルでした。

マトリョーシカなんて家にあってもな〜、なんて最初は思ってましたが、意外と家に飾ると色合いが華やかできれいです。「お土産いらないよ〜」と言ってた母にもプレゼントしましたが、気に入っていました(笑)

また、ウラジオストクにはマトリョーシカを売っているお店がいくつかあるのですが、大きいお店には大量のマトリョーシカが置いてあり、まじで悩みます!サイズも大小さまざまで、絵柄も一つ一つ違います。中に入っているマトリョーシカの数もさまざまで、値段もピンキリ。(私が今回購入したのはかなり安い方だと思います)

悩む方はどれにするか超悩むと思うので、マトリョーシカ選びに1時間くらい見積もってもいいと思いますよ……!

バラマキ用から高級品まで!種類豊富なハチミツ

honey

実は極東ロシアって養蜂が盛んなんです!そのため、ウラジオストクにはハチミツ専門店があり、スーパーにもいろんな種類のハチミツがずらり。バラマキ土産にも、自分用のお土産にもおすすめです◎。

今回私が購入したのは写真の全6個。左から、蜂の巣入りアカシアハニー(350ルーブルくらい?)、タンポポハニー(300ルーブルくらい?)、右の小瓶4つはオレンジハニー、ライム&生姜ハニー、パイナップルハニー、なんとかベリーハニー(各150ルーブル)。

さすが養蜂が盛んというだけあって、蜂の巣入りハチミツ(コームハニー)などの、日本ではちょっとお高い商品がかなり安く買えます!今回私は書いませんでしたが、プロポリスなども安いようなので、おすすめ。

ちなみに、私は「プリモルスキー ミョド」というハチミツ専門店で購入しました。ここはハチミツの試食ができる、かつ、日本語も書いてあるので選びやすいです。スーパーは商品表記も全てロシア語なのでわからないんですよね……。

女子におすすめ!パッケージもかわいいハンドクリーム

naturasiberica

こちらはロシアのコスメブランド「ナチュラシベリカ」のハンドクリーム。「ナチュラシベリカ」は、極寒の地・シベリアを生き抜く植物の成分を配合した、オーガニックコスメブランドです。

肌にやさしいのはもちろん、寒くて乾燥するロシアのブランドというだけあって、保湿力が抜群◎。さらに、匂いは上品な香水のようで、パッケージもかわいい!個人的には右のハンドクリームのパッケージがドツボでした……。

お値段もこの2つで300ルーブルで(個別の値段は忘れてしまいました)、オーガニックコスメの割にお手頃。ハンドクリーム以外にも、シャンプーやコンディショナー、ボディクリームや洗顔、メイク落としなどいろいろあります。メンズラインもありました!日本でも一部商品は買えるようですが、やっぱりちょっとお高めです。

ウラジオストク市内のドラッグストアなどに売っていますが、基本表記がロシア語のみなので何が何だかわからない&そんなに種類が多くないです。ウラジオストクでは、最近できた「カリナモール」というショッピングセンターに直営店が入っているようですが、ちょっと遠いんですよね……。

私が見た中では、ウラジオストク空港の売り場がそこそこ種類があり、店員さんも多少英語が話せるのでいいかなぁという感じでした。ウラジオストク中心部に直営店ができればいいのにな〜。

また、ロシアの有名なコスメブランドとして「アガフィアおばあちゃんのレシピ」もあります。こちらはハンドクリームが1つ60ルーブルととっても安いので、バラマキ土産などにもおすすめ。ただ、個人的には香りがナチュラシベリカには劣るかなという印象。ナチュラシベリカは自分用、アガフィアおばあちゃんの方はバラマキ用かなって感じでした。

お酒が好きな方にはウォッカをお土産に!

ウォッカ

私はお酒はあまり飲めないのですが、夫のお土産用にウォッカを購入。写真は2つ並べちゃたので大小がわかりにくいのですが、左は500ml、右は50mlのミニサイズです。それぞれ、620ルーブル、300ルーブルでした。右は量の割に高いですが、高級というよりお土産用サイズだから割高なんだと思います。

左のウォッカはロシア語での読み方がわからないのですが、どうやらロシア語で「白樺」の意味らしい。「ホワイトバーチ」と検索すると、おそらくこのウォッカがヒットします。地球の歩き方に載っていた&見た目がおしゃれ!と、ジャケ買いをしたのですが、このウォッカには白樺の樹液が含まれているそう。ウォッカは白樺の炭で濾過するらしいですが、これには樹液も含まれてるんですね〜。

右は「ルースキー・スタンダルト」というサンクトペテルブルグで作られているウォッカ。ロシアでは人気のウォッカのようで、お店の人にもおすすめされました。

日本に帰ってどちらも飲みましたが…そんなに味の違いは正直わからない!そもそもストレートでウォッカを飲んだのが初めてだったんですが、やっぱりキツイ。アルコールの味がする。でも、どちらもいいウォッカだからか?ジュースなどで割ってカクテルにすると、あの嫌なアルコール臭が全然しません。安い居酒屋のカクテルって変なアルコールの味するじゃないですか、あれが全然なかったです。飲めちゃう、こわい。しかし、これをストレートでグイッといけちゃうロシア人は本当にお酒に強いんだな〜。

お菓子やレトルト食品など!スーパーで買える食料品

sweets

つづいては、ロシアの食料品たち。左から、レトルトボルシチ、milkaのチョコ、プリモールスキー・コンヂーチェルの塩チョコ、オレーシキというロシア菓子。すべてスーパーでも買えるお手頃価格のものです。

レトルトボルシチは、ガイドブックには載っていなかったですが、日本では買えないのでおすすめ!お土産として渡してもいいですね。ただ、裏に書いてある作り方が全てロシア語なので、翻訳アプリなどで解読しながら作る必要があります……(笑)。絵が描いてあるので、なんとなくはわかりますけどね。

チョコレートは、ロシアといえば女の子の絵が描かれたアリョンカチョコレートが有名ですが、それはあえて買わず。また、milkaのチョコは甘いものが欲しくてコンビニで適当に買ったのですが、これドイツのチョコレートなんですね……(笑)。

なので、ロシア土産として紹介するのはプリモールスキー・コンヂーチェルの塩チョコ。ウラジオストクのチョコレートメーカーです。噴水通りに直営店があり、そこでも買うことができます。私が購入したのは塩チョコですが、他にも海藻味やホタテ味など、ちょっとギョッとするような味が揃っています(笑)

オレーシキは、ロシア人の知り合いから「おいしいよ」とおすすめされたので買ってみました。クッキー生地?の中に茶色い練乳が入っています。生地の味はサーターアンダギーのような感じ。かなり甘いですが、味は◎。疲れたときに紅茶と一緒に食べたらおいしいかも。

..

以上、極東ロシアのお土産紹介でした。ウラジオストクはそれほど大きい街ではないですが、お買い物はなかなか楽しい街◎。ただ、本当に英語が通じない&英語表記がないので、事前に調べてから行くのがおすすめです。こちらが参考になれば幸いです♪

タイトルとURLをコピーしました